【JFE、4Kと5Gの駆使で逆境に耐える】

11月4日。米大統領選が大激戦で進められています。どっちの候補が当選するのでしょうか?

本日は、DXの実例についてのニュースを取り上げます!

【JFE、4Kと5Gの駆使で逆境に耐える】

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO65294530R21C20A0TJ2000/

【概要】

製鉄メーカーのJFEは鉄鋼生産の需要減に対し、高炉を一時休止していたが、本来再開に半年要するところ、AIを駆使し通常よりも格段に早く再開し、復活したという。高炉にセンサーを数千個搭載し、熱や圧力のデータを収集するほか、高炉内の様子を4K映像で管理した。上記により、以下の業務効率につながった。

①人手の必要な高炉の確認が遠隔で可能に
②休止時に燃えかすが溜まって再開に時間がかかるところ、AI解析による正確な送風プロセスにより防止さらには
③データ収集による解析・管理技術の販売

を検討しており、効率化のみならず収益獲得の手法としてDX活用を推進している

【感想】

DXという言葉はよく耳にするとは思いますが、それが実際の企業にどう生かされているのかを実感するケースは少ないと思います。

そんな中、製鉄メーカーのJFEが業界でいち早くDXに着手し、実装したことで、他のメーカーもいよいよこぞって実装を進める可能性があると考えられます。

【就活においてどのように役立つか】

メーカーにおけるDXを可視化する良い機会だと思います。就活において、その企業がどのような課題に直面し、それにどのように向き合っているのかを把握するのは非常に重要になってくると思います。

今回は製鉄という限られた業界についてのニュースでしたが、今後他のメーカーのニュースが取り上げられるようになると、就活においても無視できないキーワードになるのかなと思います。

【まとめ】

今回は、大手製鉄メーカーJFEのDXについてのニュースを取り上げました!
今回のニュースをまとめると、以下がポイントになると思います。

・JFEはいち早くDXの実装を進めた
・DXは業務の効率化だけでなく、新しいキャッシュポイントとなりうる
・他のメーカーのDXも今後盛んになると考えられる

今後の他メーカーの動向に注目です!

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